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柏市の訪問マッサージならイーズ治療院|医療保険適用・無料体験実施中

変形性膝関節症について

「膝が痛いから、歩かない」になっていませんか?
変形性膝関節症では、膝の痛みや腫れ、動かしにくさなどから、歩いたり外出したりする機会が少なくなることがあります。しかし、動かない状態が続くと、膝を支える筋肉まで弱くなり、さらに歩きにくくなることがあります。マッサージで膝の周囲の筋肉の緊張を和らげ、身体を動かしやすい状態に整えることは、膝の痛みと付き合いながら生活するための一つの方法です。

膝が痛い

歩かなくなる

筋肉が弱くなる・硬くなる

さらに歩きにくくなる
マッサージ+無理のない運動・機能訓練

身体を動かしやすくする

日常生活を維持する

POINT 1

「変形している膝=膝だけが悪い」ではありません

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨のすり減りなどにより、膝の痛みや動かしにくさが生じる病気です。痛みがあるからといって、膝だけに問題があるとは限りません。膝の痛みをかばって歩くことで、太ももやお尻などの筋肉に負担がかかったり、反対に身体を動かさなくなることで筋力が低下したりすることがあります。

マッサージで膝の変形そのものを元に戻すことはできません。

ただし、膝周囲の筋肉の緊張を和らげたり、身体を動かしやすくしたりすることは、痛みや日常生活上のつらさを軽減するための一助となる場合があります。

​POINT 2

「膝が痛いから、膝だけを揉む」ではありません

膝が痛いと、無意識に膝をかばった歩き方になっていることがあります。すると、太ももやお尻、ふくらはぎなどにも負担がかかり、筋肉が硬くなったり疲労がたまったりすることがあります。マッサージでは、痛みのある膝だけを見るのではなく、膝を支えている周囲の筋肉にも目を向けます。



太もも前面/太もも裏側/お尻/ふくらはぎ

「膝を直接強く揉む」のではなく、「膝を支える身体を整える」。

POINT 3

「痛いから動かない」が、膝をさらに弱くすることがあります

膝が痛い

歩く量が減る

太ももの筋肉を使う機会が減る

筋力が低下する

膝を支える力が弱くなる

さらに歩きにくくなる

だから「痛みを和らげること」と「動ける身体を維持すること」が大切です。

3つのポイント
  • マッサージ:筋肉の緊張を和らげる
  • 機能訓練:無理のない範囲で身体を動かす
  • 日常生活:「立つ・歩く・トイレに行く」などを維持する

👴 高齢者方々の視点は?

「膝が痛いと、こんなことがつらくなります」
  • 立ち上がるときに膝が痛い
  • 歩き始めがつらい
  • 階段の上り下りが大変
  • 買い物に行くのがおっくうになった
  • 外に出る機会が減った
  • 痛いから、なるべく動かないようにしている

「膝の痛み」だけを見るのではなく、「痛みによって生活がどう変わってしまったか」も大切です。

🔍 マッサージって本当に膝にいいの?

Q. 膝の変形をマッサージで治せますか?

A. 膝の変形そのものを元に戻すことはできません。ただし、膝周囲の筋肉の緊張を和らげたり、身体を動かしやすくしたりすることで、痛みや身体の動かしにくさの軽減につながる場合があります。

Q. 膝が痛いなら、動かさない方がいい?

A. 痛みがあるからといって、長期間まったく動かさないことはおすすめできません。痛みの程度や身体の状態に合わせて、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。

Q. 膝が痛いのにマッサージして大丈夫?

A. 膝の状態によって適切な対応は異なります。強い腫れや熱感、急激な痛みなどがある場合は、自己判断でマッサージを行わず、まず医療機関へ相談することが大切です。

🌿 イーズ治療院ではどうするの?

イーズ治療院は「膝だけ」を見るのではなく、お身体全体を見ます

膝の状態

太もも

お尻

ふくらはぎ

歩き方・身体の動かし方

日常生活

変形性膝関節症の方にとって大切なのは、膝の痛みだけではありません。「立ち上がれる」「トイレまで歩ける」「家の中を移動できる」「できるだけ自分で生活できる」など、日常生活を維持することも大切です。イーズ治療院では、お身体の状態を確認しながら、マッサージや機能訓練を行い、少しでも動きやすく、生活しやすい身体を目指します。

お電話・お急ぎの方はこちら

090-2333-7157

訪問中で出られない場合もございますが、その際は折り返しご連絡いたします。高齢者ご本人、ご家族、ケアマネジャー様からのご相談を心よりお待ちしております。

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